Scrap House Diary

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2011年 10月 28日

2011 秋の ON ANY SANDA

ホームページ記事 鋭意製作中

先に動画の編集が終わりましたので
よろしければ ご覧下さい。

カメラ設定の不手際で、音声なしのスロー再生ばかり。
メグロレーサー&ゴールドスターの排気音をお聞かせできないのが残念。



なかなかステキでしょ?
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by ScrapHouse | 2011-10-28 01:37 | VMX
2011年 10月 23日

やった

昼からの第2ヒート



久しぶりに 勝ちました。

最初のチェッカーは  「うれしい」


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by ScrapHouse | 2011-10-23 15:09 | VMX
2011年 10月 23日

ON ANY SANDA in 泥

いい天気なのに〜〜
コースは、沼のような 深い泥。
まっすぐなんて走らず
ハンドルはとられ
前は見えなくなっていき…

キレイな時の写真をいくつか

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ボクは、74のYZ360

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UKさんは、75のRM125へ

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カトーさんは、DT1MXにF21M!

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アフロは、A7…で現れた。

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なんといっても、コレ すごい
doigumiさんのゴールドスターDBD34

このあと、いずれも 泥んこ祭のドロだらけ
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by ScrapHouse | 2011-10-23 11:52 | VMX
2011年 10月 21日

復活

加速中のエンジンロックは
相当な衝撃だったよう。

結局交換部品は、切れた一次チェーン•クラッチハウジング•クラッチベアリング•
クラッチ奥オイルシール•一次ケース•緩みにくいボルト
と、結構な大工事になりました。

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走ってみないとわかりませんが、
ひとまず復活!

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こんなことやってる場合ではない…
今週末は、秋の ON ANY SANDA
こうちゃんに、使えそうな点火廻り預かったのに〜
YZ125のインナーローターのネジ山なめてるみたい。
外れない…。
危うし、360でセニアを走るか
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by ScrapHouse | 2011-10-21 02:24 | 徒然
2011年 10月 15日

たまには

こんな休日もいいもんです。

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17世紀のオランダの日常を
垣間見た気分です。
とてもよかった! 人多いけど。

京都に来たからには、ついでに
コレも外せない。

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「西加茂チーズ」美味しい♪
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by ScrapHouse | 2011-10-15 13:48
2011年 10月 12日

解明

何が大変って?自宅までバイクを引き上げることでした。
「積めるんかいな~??」と不安を抱えながら 下の娘と適当な工具を車に積んで取りに行きました。
うなぎの寝床のような縦長の狭い積み込みスペースしかないウチの車。
我が家で一番デカイオートバイ・・・。
幅を出来るだけ狭くしないと 現状では絶対に乗らない。
結局現地で左右マフラー・エキパイ・ステップ・チェンジレバー・リアブレーキアームを外して
ギリギリ積み込み成功しました。
坂道を押し上げて ガレージに納まり ホンマに一安心・ご苦労さんでした。

本日原因を探ります。
その前に 40年前のW1SA。当時から「走るシーラカンス」と呼ばれてたらしいですが
別体ミッションとなっています。エンジン本体とミッションが別々のケースに入っていて
更にそれをチェーンでつなぐもう一つのケースがあります。
となると、オイル交換だって三つ分あるわけです。
まずは、その一次チェーンのケースを開けて・・・・ビックリ!!

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強靭なダブルチェーンが見事に切れています。

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切れたチェーンはクラッチの奥で折り重なりケースとの間に詰まって
一気にロックしたことがわかります。
ケースの下には 粉砕したこのような部品もあります。

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傷ついたボルト・SPワッシャー・平ワッシャー???

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解明できました。
この部分を留めていたボルトが振動で緩んで 外れて
それが一気に噛んで チェーンが切れ 詰まってロック。
恐るべきダブルの振動。エンジンマウントボルトナットの脱落も二度三度でしたが、
ココが外れるのはホンマに危ない。

ゴソゴソと部品箱を捜索すると、出てきました。
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中古の一次チェーン。
修理は容易にできそうです。
外れたボルト&周辺のボルトはネジロックを多めにかまして対策しよう。
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by ScrapHouse | 2011-10-12 01:27 | その他
2011年 10月 10日

エンジンロック

今朝検査をとったばかりのW1で阪奈の坂道を上っていたら、
突然のリアタイヤ フルロック!
単車は真横向きかけましたが、クラッチ切って かろうじてセーフ。
振り返ると、10数メートルのタイヤの跡。

ニュートラルに入るも、タイヤの回転がすごく重い。
キックも降りない。

何だろう?

深く詮索するのは 後回しにして
今日は、コイツで鰻を食べに行こう!

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by ScrapHouse | 2011-10-10 10:46 | 徒然
2011年 10月 06日

妄想

現行'06 SHERCO 前回乗ったのは9月9日
しばらくツインショックで遊んでいて 
ほぼ一月ぶり あいにくの雨にも負けず 本日練習。

ツインショックの感覚が残っていた体には 現行は鮮烈。
低重心で軽い・曲がる・止まる。

雨でヌタヌタな状況の中、「バランスの取れる」体の位置を意識しながら
いろいろな場所を試してみる。
「地面に対して垂直」 (正しくは「地球に対して垂直」)という師匠のキーワード。
その本当の意味と どの姿勢が垂直なのかを探る。
登り斜面でハンドルにぶら下がる悪癖は、ほぼ解消されたと思っている。
ところが、登りながらのターンとか 下りからの連続したキャンバー登りになると
途端に怪しくなる。
「遅れる」と単純に思いがち。
では何故遅れるのか?果たして本当に遅れているから行けないのか?
常に動いているオートバイ 垂直は前後左右 常に移動している。
結構な急斜面でも、単純なまっすぐ登りであれば垂直の意識で対応できる。
そこに左右の傾きや 縦の段差 あるいは斜めの段差 
そしてグリップするのか 滑りやすいのか
ほとんどの路面はそんな複合組み合わせ。単純ではない。
「遅れる」というのは 判ってはいるけど 間に合わないって事。
本日、イロイロ試してみて思ったこと。

それは 遅れているわけではなく そもそも判ってないってこと。
登り斜面ターンで行けない場合、ほとんどは オートバイも体もINにはいっている。
遅れているのではなく、垂直になってない。

どんな登りターンでも 偶然か とてもバランスの取れた安定するポイントがある。
それが 垂直になる場所(体の位置)なのだろう。
その位置に 「常に」体を持っていくには どうしたらいいのだろう?
さらに今日は、そのバランスの取れた位置で 左右のステップの加重を変化させてどうなるかも実験。
左右の加重を変えると 当然バランスの取れる感覚も変わる。


考えながら つまずいて
妄想ばかりが 駆け巡る
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by ScrapHouse | 2011-10-06 01:22 | トライアル