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2012年 10月 02日

新造CDI続く

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上が純正CDI 右下が新造CDI 試作第1号機

新造CDIは9Vの乾電池を使用するため、純正品に比べスペースを必要としますが、「大きすぎる」
そこで、左下試作第2号機を製作。
純正ホルダーに納まりました。

ピックアップ部が正常に作動すると赤・緑のLEDが光る仕組みの新造CDI
2号機では 純正品並みの小型化と同時にLEDの可視化も

ところで、1号機のと2号機 実は仕様が違います。
1号機は630V 1uFのフィルムコンデンサーを3基積んでいます。
2号機は630V 0.47uFのフィルムコンデンサーを3基にしてみました。
コンデンサーの容量がほぼ半分になっています。

どちらが走るか?
また、コンデンサー2基につなぎ替えでも エンジンが普通にかかることも確認済。
いろんなパターンの実走行実験をしてみて比較してみよう!
ちなみに純正品は400V 2.2uFを1基積んでいます。

コンデンサーが大きすぎると充電しきれずに放電してしまい
かえって性能が落ちるという話もあり
実際に走ってみないとわからない

不安定な純正品と3つの比較実走実験を近日中に行います。
楽しみだな~

この新造CDIはある程度の汎用性の可能性もあります。
他社メーカーVMXでの実験も募集しています。
やってみないとわかりませんが、
安価な電子部品工作で走りのレベルアップができれば…
おもしろいと思いませんか?
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by ScrapHouse | 2012-10-02 00:40 | VMX | Trackback | Comments(2)
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Commented by マルコウ at 2012-10-02 12:01 x
すごいなあ~。KTM74’があるんですけどどうかな?火花が飛ばなかったので始動をあきらめた車両です。
Commented by つね at 2012-10-02 14:00 x
試してみましょう!ぜひ 
今度持っていきます。
発電コイルからコンデンサーにチャージする仕組みはどれも同じかと思います。
問題はピックアップとの相性らしいです。


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